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定年後の生活で働きたくない人のために!

ビジネス
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先日、母親が定年退職となったので、お疲れ様会を開きました。

今さらながら、これまで不自由なく生活できたのは両親のおかげであることをしみじみと感じ、感謝の気持ちでいっぱいでした。

これからは家にいるのかと思えば、毎日職場ではないところに出かけています。
元気なことはなによりだと思いながら見ています。

定年とはいえ、まだまだ元気なお年寄りが多い日本です。

これまでがんばってきた分、有意義な時間を過ごしてもらえればと思います。

そんな平和な老後を過ごせるのは、どの世代までになるでしょうか。

定年年齢の引き上げがもたらす生活とは?

現在の会社の多くは 60歳から65歳に 定年年齢が引き上げられてきています。

それでも60歳を一区切りに、残り5年間は特別な雇用という給料も引き下げられたおまけのような期間です。

それが、今後は 65歳までバリバリに働く時代 はそう遠くない時期にくることでしょう。

支えないといけない年金暮らしの老人は増える一方、働く人口がどんどん減ってきているので。

受給開始年齢と受給見込額

上記サイトをみると、まもなく60歳を迎える昭和36年の男性からは、65歳からしか年金はもらえなくなります。

しかし、60歳から65歳までの特別な雇用の間は給料が下がります。

でも年金はもらえません。

辛い5年間になりそうです。

さらに、年金支給が70歳になるとも言われています。

おそらく、今の40代の私の世代は70歳確定でしょう。

想像すると辛くなる・・

定年後は家族や友達と楽しく過ごしたいけど無理なのかしら

定年後の生活は自由?

金融庁の金融審査会が報告した 老後2000万円問題 をニュースで聞いたことがあると思います。

YouTube「退職後2000万円不足も 麻生大臣 資産形成考えて・・・(19/06/04)」

 

この金額が正しいとすると、 定年=自由 を成立できる人はどれくらいいるのでしょうか。

最近の住宅ローンの主流はフラット35という35年返済のものです。
20代後半から30代前半で、家を購入する人が多いので、60歳までには返済できません。
30歳の人で、ぎりぎり65歳で完済です。

定年間際まで住宅ローンの返済はつきまといます。

それでも貯蓄をして、「2000万円」を用意できれば、後は年金をもらいながら自由な生活ができるということです。

そもそも年金支給額も減少しているので、我々40代が定年するころには、「 老後3000万円問題 」になっているかもしれません。

当然、年金収入や貯蓄が足りなければ生活が維持できないので、働くしかありません。

シルバー人材センターが各都道府県にあるので、そのような機関で登録して働くことになるのかもしれません。

シニアの知識や知恵を必要とする仕事はまだまだありそうです。

老後3000万円問題を解決するために今からできるお手軽なビジネスがあります。

定年までに今からできる生活

40代であれば、定年後も働く以外の選択肢があります。

・老後の貯蓄のために現役世代のうちにできるだけ節約する

・老後の貯蓄のために現役世代のうちに収入を増やす

の2パターンです。どちらがいいではなく、どちらもやるのがいいとは思います。

老後の貯蓄のために現役世代のうちにできるだけ節約する

1ヶ月で4万円もお得に!家庭で手軽にできる節約術30選!

節約に関して参考になりそうなサイトを1つ載せておきます。

節約 家庭 」で検索してみると、たくさんの節約情報が手に入ります。

コツとしては、まずは何かを止めるような節約ではなく、これまでの支払先を変えるような見直しからであれば、生活を変えることなくできるはずです。

無理なくやることが長続きするためには大事なことです。

老後の貯蓄のために現役世代のうちに収入を増やす

これはちょっと難しいことです。

今の仕事で昇給・昇格を目指すのが理想的ではありますが、気の長い話になります。

資格取得や仕事に役立つ知識を学ぶような時間も必要かもしれません。

それよりも簡単なことは、アルバイトをすることです。

時間を対価にお金をもらうことになるので、アルバイトをする時間を確保できるかどうかがポイントになります。
アルバイトで疲れて、本業に影響が出てしまうことも懸念されるポイントです。

となると、 副業 が現実的かもしれません。

世の中が副業ブーム となり、上場企業ですら副業を解禁しているので、スタートしやすい時代ではあります。

何がいいかは人それぞれの性格や資金力や環境によって異なってきますので、様々な情報を取得して自分に合ったものを探していくことになります。

自分に合っているからといってうまくいくわけではありませんので、副業といえども 経営者としての感覚 は養っていく必要があります。

経営者というと敷居が高く感じますが、どんな社長も最初から社長だったわけではありません。

スモールスタート
で、小さい副業から少しずつ始めて、少しずつ稼いで、稼いだお金をさらなる副業に投資して、さらに稼いで・・・の繰り返しだと思います。

経営者の感覚もそれにともない、少しずつ養われていきます。

恐れる感覚も経営者にとっては大事なこと です。

自分にはできない、という慎重な感覚を持ってスタートすれば、ビジネスはうまくいきます!

まとめ

これまでは国が老後時代を助けてくれていました。

これからは国の助けを借りつつも、 自助努力 が必要です。

40代の方にすると、老後時代はまだ先のことです。
今からの行動で、その老後時代はどうにでも変えることができます。

アリとキリギリス 」のお話は皆さん知っていると思います。

キリギリスの老後は苦しいです。

アリのように、ちょっとした節約や副業をコツコツとすることで、大きな成果になります。

それが20年ほどの時間をかけれるなら、 失敗と成功を繰り返すことで、リスクは軽減されていきます

失敗を恐れずに、老後に向けて何かを始めてみることが大事です。

今から老後に向けて、スモールスタートできる副業とは?

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