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パソコンのおもちゃで小学生が遊ぶことで日本の未来が変わる!?

子育て
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昔は1家に1台の電話機でした。今は1人1台のスマホになりました。
昔は1家に1台のパソコンでした。今は家に何台もパソコンやタブレットがあります。

スマホ、パソコン、タブレットのようなIT機器が広まり、世の中の家電もIT化されてきています。

そんな日本でのある日に、子供のおもちゃをみて、ふと考えさせられた出来事について書いてみます。

すみっこぐらいのパソコン??

つい先日、小学1年生の娘から言われました。

娘   「パパ、すみっこぐらいのパソコン買って」

パパ「パソコン?」

娘   「うん、こんなのだよ」

と、幼児雑誌の裏表紙にある紹介ページを見せてくれました。

セガトイズ マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコン

なんちゃってパソコンを想像してたら、なんともパソコンっぽい作り。

適当にポチポチするものなのかと思って説明を見てみると、

プログラミング
タイピング
えいご
さんすう

本格的なパソコンや学校の勉強ができるのです。

これはすごいということで、すぐに近くのトイザらスに。

探していると、すみっコぐらしのパソコンではなく、アンパンマンのは見つかりました。

アンパンマンって、幼稚園児が対象ってこと?
パソコンってこんな小さいころからやってできるの?

って驚きと、小さいころからパソコンに触っていれば、うちの子はパソコンが得意なリケジョになるのではという期待感が出てきました。

結局、Amazonですみっコぐらしのパソコンを見つけ、翌日午前中に届けてもらえることがわかったので、Amazonで購入しました。

日本のITレベルは?

日本の子供達はこんな小さいころからパソコンをするとは、なんとITの進んだ国なんだと感心していました。

日本って世界でもトップクラスのIT先進国なのかどうかが気になり始めたので、調べてみました。

いろんな指標でランキングが違っていたので、あるサイトをピックアップしてみました。

GLOBAL NOTE IT競争力国際ランキング

上記サイトをみると、日本のIT協力ランキングは世界12位になっています。

別サイト情報では2020年には21位ともありました。このままでは下がり続けるかもしれないです。

サイトをみると、日本のITは世界的にもさぞ進んでいると思いましたが、そうでもないようです。

今の日本での生活において、ITが不便だなと思うことはあまりありません。

それは世界を知らないだけかもしれません。世界のトップクラスの国のITはどんなにすごいのかが気になり始めました。

日本と世界では何が違っているのかな?

上位国と日本との違い

IT先進国は何をやったから今の上位にいるのか気になり、「国名 IT」で検索をしてみました。

1位 スウェーデン

スウェーデンは1990年代に財政難を乗り切るために、ITインフラ整備に注力しました。

その結果、財政難を乗り越えることができ、景気回復を果たしたそうです。

先見の明のある国だったのでしょう。

なんとSkype、Spotifyが創業された国でした。

なんだかITが進んでいることが納得できました。


2位 シンガポール

スウェーデン同様にシンガポールも国家的にICT導入を促進し、ITインフラの整備が進んでいます。ICT活用ラ
ンキングでは世界第一位となっています。


3位 オランダ

オランダも同じくITインフラの整備が進んでいます。

そのため、マイクロソフト、インテル、Googleなどの世界的なIT企業が進出しています。

さらに、初等科教育にも力を入れており、7歳からパソコンを使った授業を行っています。

日本との違いは、国家プロジェクト的にITを促進させようとしたかどうかのように感じます。日本はITインフラ整備が遅れていると言われています。

教育に関しては、2020年から小学生のプログラミング教育が必修となりましたが、まだ具体的には決まっていないようです。

コロナの影響でさらに遅れるのかもしれません。

ITインフラを整備すれば自宅でできる新しい副業とは?

我が子に今できること

私が子供の頃、日本の教育は世界でも上位にあったような気がします。

それが「ゆとり」、他国の努力、などの様々な要因で、日本教育の水準が世界的には下がってきています。

今だに日本人の大多数が英語をしゃべれないですし。

我が子に、世界の同世代に勝ってほしいとか、日本でトップクラスになってほしいという願望はありません。

ただただ、幸せになってくれればと思っています。

それでもグローバルな世界、ITにより世界の誰とでも交流できる世界がやってくる中で、狭い世界しか知らないのは、チャンスを逃さないかと心配します。

難しいプログラミングをしなくてもいいですが、ペラペラ英語をしゃべれなくてもいいですが、情報をキャッチする力は持ってほしいです。

そのためにも、我が家のITインフラ整備だけでもしておいてもいいかもしれないとは思います。

親がITに敏感になって、我が家をIoT化していければ、自然とITの世界に触れ、興味を持って、学んでくれればいいなと。

まとめ

私が子供の頃、日本人であることは誇りでした。あの頃と比べると、今はそうでもなくなりつつあるように感じます。

今の子供達が成長する中で、日本で生まれて、日本で育ってよかったと思ってくれる未来が待っているのでしょうか。

他力本願でもいけないので、自分でできるITインフラ整備はやって、情報社会で生きる術を我が子に身につけさせたいと思います。

そんな論理的な理由で自分を正当化しまして、子供に甘いパパは、誕生日でもなんでもない日に、すみっコぐらしパソコンを注文するのであります・・

子供に負けてられない。ITを使ったビジネスをこれから始めます!

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