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白井健三選手引退!我が子への期待は正しいのか?

子育て
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現役引退

ひねり王子というニックネームが付き、多くの新技を制作した 白井健三選手 が現役引退を発表しました。

高校生の頃から活躍していたので、なんとまだ 24歳の若さ でした。

なんとも早すぎるような気がします。

彼が生み出した 新技は6つ もあります。

床運動

シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)

・シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)

・シライ3(後方伸身2回宙返り3回ひねり)

 

跳馬

・シライ/キム・ヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)

・シライ2(伸身ユルチェンコ3回半ひねり) 

・シライ3(ロンダード1回ひねり後転とび後方伸身宙返り2回ひねり)

( )の具体的な名前をみてもさっぱりわかりませんが、ひねってばかりなのはよくわかります。

こんなにすごい人なのになんで引退するの?

そういえば最近はあまり名前をニュースで聞かなくなっていたね

白井健三選手の経歴

そんな輝かしい彼の経歴を振り返ると、2013年世界選手権で史上初となる高校生の代表入りを果たしました。

ひねり技が得意で、ゆかでは 金メダル を獲得したことにより一躍有名人になりました。

2016年、19歳の時にリオデジャネイロ五輪に日本の団体で出場し、多くの方がご存知のように、オリンピックで 金メダル を獲得する快挙を達成しました。

その4年後の23歳では日本のエースとして東京五輪で活躍をしてくれると誰もが想像していました。

しかし、意外なことに19歳までは誰もがうらやむような順風満帆な体操人生が一転することになりました。

 

度重なる怪我 に悩まされ、 調子も崩して いくことになったからです。

そして、 過去の栄光による周りの期待もさらに苦しめることになりました。 

 

19歳で金メダルを獲ってしまえば、その後の人生は何不自由なく過ごせるような感じがします。

でも実際は、誰もがうらやむような人生は歩めていなかったのでしょうか。

本人には苦渋の選択だったのかもしれませんが、現役を引退してからの方が、

金メダルを獲った人というアドバンテージで様々なところで活きるような気もします。

今後コーチとなれば、これまでのように独自の技を柔軟に発想して作っていくかもしれません。

周りのプレッシャーの影響はありそうね

一度金メダルを獲るとやっぱりまだ若いから次も、とはなるね

期待することはいいこと?

 

白井選手とは真逆なぐらいに次元が違う話になりますが、普段あまり期待をされない私にとっては、期待をされると うれしく なる半面、急激に 緊張 してしまいます。

期待されることで成功するイメージが頭に浮かんできて、その通りにやらないといけないと思って、妙な緊張をしてしまう。という メンタルの弱さ です。

無駄な緊張がもたらす結果なんて、誰もが想像するように 散々たる結果 です。

 

ま、だから私は凡人なんです。

 

先日我が子の運動会の応援に行きました。

親はみんな我が子が1位を獲ってくれたらなぁと応援しています。

当然、1位になる子もいれば、最下位になる子もいます。最下位になる子もがんばって走っていました。

運動会は順位をつけるものですが、 がんばることと結果はやっぱり違う ものです。

6人中4位だった我が子の走りをみて、がんばったなぁと心から思いました。

だから、家に帰ってから褒めました。子供も 楽しかったよ とコメントしてくれました。

 

ふと、私は我が子に何を期待して応援していて、我が子は何を応援されていると思っているのかなと考えました。

親の期待

・1位になること

・がんばること

・楽しんでくれること

・怪我無く無事に走ってくれること

 

きっと1位にならないだろうと思っていたので、常日頃、 がんばることが大事 だよと言っていたので、

内心1位になってほしいと思いながらも、子供自身はがんばって走ることを期待されていると感じていたのかもしれません。

だから、一生懸命走ったから、4位でも楽しかったよ。ってことなのかもしれないです。

期待というのは、受ける側の捉え方で、 いい風に感じることも、ただのプレッシャーに感じることも あるのかもしれません。

我が子の前向きな期待の捉え方をみて、今度私が期待される場面が来た時には、いい風に期待を受けてみたいと思います。

そして子供に対しての期待の掛け方も、いい応援に捉えてもらえるように伝えることが大事だと改めて勉強になりました。

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