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コロナでボーナスにどんな影響が?

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7月は多くの企業で夏のボーナス支給時期です。
私が働く会社でもボーナスが支給されました。
金額は コロナの影響もまだなく 毎年ぐらいもらえました。

我が家ではとりあえず貯金することになりました。
この先がやはり不安なので。

他の方はどうしているのか気になり調べてみました。

2020年コロナでの夏のボーナス支給額

コロナで休業や売上減少というニュース が話題になっています。
そのような中でのボーナスなので、昨年より支給額が少なくなる企業もあるだろうとは想像できます。

2020年夏のボーナス回答・妥結状況。全体の支給額平均は78万1287円で2019年夏比4.69%減。 調査対象の企業は、上場企業と日本経済新聞社が選んだ有力な非上場企業で回答594社のうち集計可能な180社のみで算出。  (出典:日本経済新聞社賃金動向調査、2020年5月13日現在。加重平均、増減率と前年比は%、▲は減)

引用:マイナビニュース(2020年「夏ボーナス」の平均支給額ランキング!)

こちらのサイトをみると、やはり 全体的には昨年よりボーナスが減少 しているようです。
業種ごとにみても、一部の業種を除いて、ほぼすべての業種で減少しています。

コロナの影響をあまり受けなかった業種やコロナでさらに忙しくなった業種のボーナスは増えているようです。
スティホームで売上を伸ばしたスーパーの業種やネット関連の業種は増えていま

やはり、ボーナスの増減はコロナの影響が大きく影響しているようです。

一般的な企業の賞与算定は、半期ごとで2019年10月から2020年3月での評価が今回のボーナス査定になっていることが多いです。

となると、4月の緊急事態宣言以降の本当に経済がストップした時期は次の冬のボーナスになります。

冬は、夏のボーナス以上に増減の差が大きくなるかもしれないわね。

コロナの影響でボーナスの使い道は変わる?

それでは、まだコロナの収束が見えない中で皆さんはどんなことにボーナスを使ったのでしょうか。

今年のボーナスの使い道とは?

こちらのサイトをみると、圧倒的に「 貯金 」が多いようです。次に、「 生活費に充当 」です。
コロナのせいもありますが、堅実な方が多いようです。

コロナだけではなく、元々不景気の影響もあり給料が全体的に下がっているなかでは、「貯金」や「生活費に充当」が増えるのは当然かもしれません。

サイトの真ん中にある「例年のボーナスの使い道」と比較してみると、コロナがどれくらい影響しているかがわかりそうです。

例年より今年は、 「旅行・レジャー」が激減 しています。その分、「貯金」「生活費に充当」が増えているようです。旅行は控えているので納得の結果です。

今年の夏は事情が事情なんで我慢して貯金しよう。

冬はどうなるのかな?

コロナの収束が見えない中での冬のボーナスは?

夏は我慢したから冬は元に戻ってくれるはず、という期待をしたいところです。

コロナが収束して、これから本格的な夏、秋と経済が元通りに動いてくれれば元のボーナスに戻るかもしれませんが、淡い期待になりそうです。

大手企業で働く知り合いから聞いた話では、夏のボーナスは出るが、 冬はどうなるかわからない と会社から言われたそうです。
先ほども述べた賞与査定の期間が緊急事態宣言に被っていることや、同じく緊急事態宣言時期の業績が賞与に反映されているとするなら、冬は例年よりも減少することが予想されます。

となると、冬のボーナスの使い道としても、優先されるのは「貯金」「生活費に充当」になると考えられます。

春夏と旅行を我慢していたので、コロナが収束したらパーッと旅行に行きたいと思っています。
そのようなコロナ収束後までの貯金というのもあるとは思います。

ボーナスに頼らずに、自分で稼ぐ方法!

まとめ

もらえるだけでも有難いのですが、やっぱり去年より増えたか減ったかを気にしてしまいます。

今年はコロナの影響で全体的には下がっています。 冬はさらに下がる予想ができます。

今はいろんな意味で耐える時であることは間違いありません。
このようなときこそ、これまでの考え方やライフスタイルを改めるときでもあります。

冷静になって考えてみると不要な費用はないでしょうか。
もっと安いサービスに切り替えることで安くならないでしょうか。

最近流行りのサブスクリプションサービスの中には払い損になっているサービスがあるかもしれません。

あまり外出できないので自宅にいる時間も増えています。
それであれば、自宅で収入を増やす方法はないでしょうか。

休みの日に少しの時間だけアルバイトをすることはできないでしょうか。

コロナというなんとかしたくてもできない敵に対して、ただただその動向を見守るのではなく、自分たちでできることをやっていけば、ボーナスの減少の家庭への影響は少なくなるかもしれません。

今が動くにはいい時期 です。

こんな時だからこそ、手軽なビジネスから始めてみるのがおススメ!

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